札幌の温泉街は山あいの谷にあります。10月中旬、その奥の峡谷とダムが赤と金に染まります。
定山渓は札幌の南西、豊平川沿いの山あいにある温泉街です。お湯が目当ての人が多いですが、秋はまわりの谷だけでも行く価値があります。
私たちは10月15日に、谷のいちばん奥の豊平峡ダム、帰り道に定山渓ダムとさっぽろ湖、最後に夕方の温泉街を回りました。このページの写真はすべてその日に自分たちで撮ったものです。












車はダムの約2km手前の駐車場まで。電気バスで約7分、大人 往復1,200円・片道700円。私たちのように、森とトンネルの道を歩いても行けます。
行った日の看板では上りの最終が15:30。豊平峡を先に回るのがおすすめです。
トンネルを抜けた先、ダムのすぐ上に展望台があります。リフトカーは往復500円(電気バスの乗車券があれば無料)。歩くと5分かかりませんが坂が急です。
ダムの駐車場入口の橋から、ダムから谷へ落ちる水が見えます。ダムの上は山に囲まれたさっぽろ湖です。
豊平川沿いにホテルが並び、大通りには源泉の小さな公園があります。川沿いは夕方がいちばんきれいです。
10月15日は豊平峡のまわりが見頃でした。標高の低い温泉街は少し遅れていました。
私たちは車で行きました。豊平峡ダムの最後の2kmは、誰でも電気バスか歩きです。札幌から定山渓へは路線バスもあるので、行く前に時刻表を確かめてください。
約2kmの舗装路で、森とトンネルを抜けるゆるい上りです。ダムから展望台への道は短いですが急です。
ツアーは2027年に始まります。このページはその日の自分たちの記録です。